設計作業をサポートするファイル(テンプレート)ダウンロード

ファイルの概要及び利用に際しての注意事項

AG_Fileを使うためのマニュアル・チュートリアル

設計作図をサポートするファイル等のダウンロード

数量の拾い、積算作業をサポートするファイル等のダウンロード

各種データベース(FileMaker、RunTime)のダウンロード

Excelと連携して利用するためのVecterWorksのプラグイン等

いただいた質問に関する解答の一覧


AG_File Q&A

AG_Fileに関していただいた質問に対する解答の一覧です。

Q_1
「Mac」で作成とのことですが、「Windows」でも使えますか?
A_1
ファイル名の末尾に「M」又は「W」が付いているものは、「Mac」又は「Windows」で利用します。その他のものについては、基本的にどちらのOSでも使えると思います。ただ、VecterWorksのファイルは問題ありませんが、Excelのファイルは、Windowsで開くとフォーマットを修正する必要があるかも知れれません。
Q_2
「AG Detail_Out」を実行させるとエラーを起こします。これを回避する方法はありますか?
A_2
「AG Detail_Out」等は、非表示クラスにオブジェクトがある場合、これにアクセス出来ないためにエラーを起こします。また、「ファイル共有」や「レイヤーリンク」もエラーを起します。ファイル共有の場合は、「AG Detail_Out」等を行う前に、あらかじめレイヤを残してリンクを解除しておくとうまくいく場合があります。
「AG Detail_Out」等は3階層のグループを解除して変換を行うため、これ以上深いグループの場合は、うまく変換されません。エラーを起こした場合「command」+「.」で処理を止めて、あらかじめグループの解除と、各レイヤーのオブジェクトのロックを解除して「AG Detail_Out」を行って下さい。
それでもうまくいかない場合は、スケールの異なるレイヤーに対して、個々に「AG Layer_Out」実行させて、目的のスケールに合わせて下さい。
(「○○_Out」の3つのメニューは、必要に迫られて急きょ作成したものです。有用なら名前も含めてコードを見直す必要が有るかも知れません)。
Q_3
Excelファイルの計算行を増やしたいのですが、出来ますでしょうか?
A_3
申し訳ありませんが出来ません。Excelのファイルは基本的に非表示のシートで計算を行って、それを表示シートで参照しています。よって表示シートの計算行を追加しても、実際計算を行っている非表示のシートの計算行を増やさない限り計算は行えません。また非表示のシートはブックの保護を行っているので表示・編集することは出来ません(計算式がスマートではないのでちょっと見せられません)。
各表示シートには何の保護も行っていないので、フォントやレイアウトを変更することは出来ます。
Q_4
作業中にVecterWorksの図面の原点が動いてしまいました。既に作成している「1座標変換」シートと整合させるにはどうすればいいでしょうか?
A_4
実座標→図面座標、図面座標→実座標の両方のデータを生かすには、原点を元に戻すのがいいと思います。
原点(0.0)と図面座標の解っているポイントに基準点等を描画させて、(グループにして)目標のポイントを図面上のポイントに重ねると、もう一方の基準点が原点を示します。この点を「画面|原点指示...」すると、原点を元に戻せます。ちなみにスケールが異なっても、原点が同じなら、同じ図面座標で、データを同位置にペースとすることが出来ます。
私の場合は、あらかじめ「原点」という非表示のレイヤーを作って、原点にマークを付けておきます。もし作業中に原点が移動した場合は、「画面|原点指示...」でこの点をクリックして原点を元に戻します。
Q_5
ExcelシートのデータをVecterWorksのワークシートにコピーできません。
A_5
マニュアルとチュートリアルにも書いていますが、VecterWorks8.-(Mac)のワークシートにペーストするには、メニューから「編集|ペースト」を選択します(ショートカットでは、対象セルのみにペーストされます)。VecterWorksからコピーする場合も同様に「編集|コピー」を選択します。
VecterWorks(Win)の場合は、ショートカットでペーストが出来ますが、内容によっては‘日付’形式でペーストされる等(Winをメインに使っていないので、理由は把握していませんが)うまくペーストできない場合があります。この場合、Exデータの範囲を横方向に大きくコピーして、VWのリソースパレットを使って「AGcom」から“CopySeet”を読み込み(または、新規の大きめのワークシートを作り)これに一度ペーストして、その中から必要な部分を目的のDataワークシートにペーストしてください。
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